2013年09月03日

バドミントン部での厳しい練習の思い出

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バドミントンを本気で練習した人であれば分かると思いますが、バドミントンはとにかく綺麗なフォームを身につける方が後々上手になります。



綺麗なフォームでなければ、打点が低くなってしまったり、短くなってしまったり、100パーセントの力でシャトルを打つことが出来ません。



プロの選手でも多少の癖はありますが、最初に間違ったフォームを覚えてしうまうと修正するのがとても難しいです。



私は、プロとまではいきませんが中学、高校の6年間は県大会で入賞するほどバドミントンを頑張りました。



思い出に残っていることといえば、やはり中学1年生の頃の練習です。



毎日、腕立て腹筋、背筋やマラソンなど基礎体力をつける練習ばかりでした。



ラケットを握ってもシャトルを打つことはほとんどなく、ひたすら素振りやフットワークの練習をするのです。



正直、その練習には嫌気がさしていていつになったらコートに立ってノックの練習などができるのかと思っていました。



しかし、中学2年生になってそれまでの練習がいかに大切だったのかがよく分かりました。



素振りを真面目に行っていたかいがあって、いざシャトルを飛ばそうと思うと自分の想像以上に遠くまで飛ぶのです。



それに飛んでくるシャトルを追いかけようとすると、自然と最短のステップを踏んでシャトルを打つことができるのです。



それからの練習は、相手の動きをよんだり、相手を騙すようなコースを狙ったりと頭を使う練習が増えてより一層バドミントンが楽しくなりました。



もちろん基礎体力をつければつけるほど、それは必ず試合でも結果につながっていきました。



バドミントンは見た目よりも数倍ハードなスポーツですが、真剣に取り組めば奥が深くて本当に面白いです。



日本では、まだまだマイナーなスポーツだと思われがちなので、もっと普及してくれれば嬉しいです。







なお、バドミントンがもっと上手くなりたい方は、こちらの動画をぜひご覧になって下さい。

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バドミントンのフットワーク練習法解説動画



posted by バドミントン上達練習法インストラクター at 12:28| Comment(0) | バドミントン部 練習 | 更新情報をチェックする
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